恋・愛の一言
愛する・・それはお互いに見つめ合うことではなく、 いっしょに同じ方向を見つめることである![]()
「星の王子様」の著者である、フランスの作家アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの言葉である。恋愛のお互いのゆらぎは、確かに見つめ合うことから始まる。しかし、見つめ合っていても、いつかは飽きが来る。見つめすぎると粗も見えてくる。容姿はもちろんのこと生き方の違い、価値観の違いも恋愛当初は魅力的にみえることがあるが、時間の経過とともにそれは薄れ、下手すれば争いの要因にも成りかねない。同じ方向を見つめることとは、同じ目的を持つことと言うよりも、自分たちの生き方にお互い同調し尊重し合いながら、心から助力を惜しまない心情を持つことだとおもう。そして、お互いの価値観を共有し、どちらか一方が成長するのではなく、一緒に成長していくのが好ましい。自分のような性格では、恋することは容易であるが愛することは難しいと、深く深く感じる今日この頃です。
どこまでも あなたと走る 影法師
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